週1で栄養ドリンク派は3割強!

何もしてないが3割弱!? 男の疲れ対策TOP8

2016.08.01 MON


たまった疲れのケアにもってこいの栄養ドリンクやエナジードリンク。でもその違いをきちんと把握した上で取り入れている?
写真/PIXTA
「あぁ暑い…そして疲れた…」と、まさに今、夏バテや疲れを感じているビジネスマンは多いはず。実際アラサー世代ビジネスマンへのアンケート(※)でも、約8割(76%)が「週に1回以上疲れを感じる」と回答。となると重要になってくるのが、たまった疲れをいかにきちんと解消するかということ。果たしてみんなはどれくらい疲れのケアができているのだろうか? そのあたりをアンケートで探ってみた。

ではまず、ビジネスマンたちは日ごろどんな疲れ対策をしているのだろうか。

Q. あなたが疲れ対策でしていることは?(複数回答)
●1位 しっかりと睡眠をとる…42%
●2位 栄養ドリンクを飲む…35%
●3位 何もしていない…27%
●4位 エナジードリンクを飲む…25%
●5位 お風呂にゆっくり入る…20%
●6位 マッサージ…17%
●7位 スタミナの付く食事を摂る…14%
●8位 あえて運動をする…13%

このように、約3割が「何もしていない」というホッタラカシ状態であるという残念な実状が分かった。一方で、疲れケアの大定番である「睡眠」に次いで「栄養ドリンク」が挙がり、続いて「エナジードリンク」も挙がるなど、疲れケアにドリンクを取り入れている層も多いよう。やはり仕事中でも、自宅でも、手軽にいつでも摂ることができる点はビジネスマンにはうれしいポイントだ。ということで、利用者も多いこの「疲れ対策のためのドリンク」について、さらに深掘りしてみよう。みんなはどれくらいのペースで取り入れているのだろうか?

Q. 栄養ドリンクやエナジードリンクをどれくらいのペースで飲んでいる?
●ほぼ毎日…9%
●2日に1回くらい…5%
●3~4日に1回くらい…12%
●1週間に1回くらい…10%
●月に1~2回くらい…9%
●数カ月に1回…14%
●上記よりも取り入れる機会が少ない…41%

結果を見ると、週1回以上ドリンクを取り入れているヘビーユーザーは全体の36%、数カ月に1回以上取り入れているライトユーザーまでを含めると全体の約6割(59%)に達する。だが、さらにそんなユーザーたち(全体の59 %)に「栄養ドリンクとエナジードリンクの違い」について聞いてみると…

Q.「栄養ドリンク」と「エナジードリンク」の違いはどこにあると思う?(複数回答)
●効能・効果が明記されている(認められている)…45.8%
●入っている成分が違う…45.8%
●容器が違う(ビンか缶か)…30.5%
●量が違う…27.1%
●正式な違いはよく分からない…13.6%

という結果に。「効能・効果が明記されている(認められている)」「成分が違う」という正しい見極めができている人はそれぞれ半数以下にとどまった。一方で、ドリンクを取り入れているにもかかわらず、その違いすら把握していない人が1割強も…。せっかく買うからには、疲れのケアに役立つものを選びたい! そのためには、どんな成分が入っていて、どんな効果が期待できるか…くらいは把握しておいたほうがよいのでは?

たとえばおなじみの栄養ドリンク「アリナミンV」は「指定医薬部外品」ゆえに、ビンのラベルには肉体疲労時の栄養補給や滋養強壮といった効能がしっかりと明記されている。さらにポイントとなるのは「フルスルチアミン」という成分。僕らのカラダのエネルギー源となる糖質の代謝には「ビタミンB1」が深く関与する。だが、ビタミンB1は一度にカラダに吸収できる量に限りがあり蓄積もされないため、どうしても現代人は不足しがち。そこでビタミンB1をカラダに吸収されやすいカタチにしたのが、ビタミンB1誘導体「フルスルチアミン」なのだ。

このように、あらためてチェックしてみると「なるほど~」なことが多い栄養ドリンク。疲れを感じた際に上手に取り入れて、しっかりすっきりと自分をケアしよう!

※全国の25~34歳の男性会社員100人へのインターネットアンケート調査結果(2016年6月実施/R25調べ・協力:ネオマーケティング)

  • 「アリナミンV」にはフルスルチアミンのほか、疲れケアのためのビタミンB2やB6などの成分を配合。体が疲れているけれど、もうひとがんばりしたい! というときなどによく効きます。ほどよい苦味に甘味と酸味を加えたミニドリンク剤。肉体疲労時の栄養補給、滋養強壮に。
    武田薬品工業株式会社
    〈指定医薬部外品〉

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