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自分の顔にコンプレックス…95%の女性がYES

2016.10.11 TUE


あなたは、自分の顔について、どう思いますか? 一重まぶた、鼻が低い、頬骨が出ている…自分の顔にコンプレックスを感じる人は少なくないのでは? 今年の3月、『GODMake.』というウェブサイトで公開された、「自分の顔の悩みに関するアンケート調査(有効回答:女性596名)」を参考に、世の女性たちのコンプレックス事情について見ていきましょう。

ほぼ全員が自分の顔にコンプレックス!?
Q.あなたは自分の顔にコンプレックスを持っていますか?
YES(95%)
NO(5%)

Q.あなたは自分の顔を好きですか?
YES(37%)
NO(63%)

本調査の中で、「あなたは自分の顔にコンプレックスを持っていますか?」という項目があります。なんと、95%の女性がYESと回答。ほぼ全員が、自分の顔にコンプレックスを持っていることが判明しました。

しかしながら、「あなたは自分の顔を好きですか?」という項目では、「好き(YES)」と回答した女性が37%。自分の顔にコンプレックスがあることが、必ずしも自分の顔が好きかどうかにつながるわけではなさそうです。


輪郭・目・鼻がコンプレックスTOP3!
では、世の女性たちは、具体的に顔のどこにコンプレックスを感じているのでしょうか?

Q.コンプレックスを感じている部分を教えてください(コンプレックスを持っていると回答した女性のみ対象)

1位)顔の大きさ・輪郭(55%)
2位)目の大きさ・目の形(52%)
3位)鼻の形・高さ(50%)
4位)肌(48%)
5位)眉の形(23%)
5位)唇の形(23%)

半数以上の女性が、輪郭・目・鼻にコンプレックスを感じているそう。髪の毛で輪郭をカバーしたり、アイプチやアイテープで二重を作ったり、鼻筋がシュッと見えるようなメイクをしたり。少しでも、コンプレックスを感じている部分が目立たないよう、工夫をしている女性は多いようです。


自分の容姿がコンプレックス…醜形恐怖症かも?
醜形恐怖症(しゅうけいきょうふしょう)とは、自分の容姿に対する自己評価が極端に低く、特に問題があるわけではないにもかかわらず、「自分は醜い」と思い込んでしまう精神疾患のこと。

誰しも、自分の容姿に多少の不満は持っているものですが、醜形恐怖症の場合、これが原因で、生活に支障をきたすこともあるといいます。醜形恐怖症は、精神疾患のため、どこからが病気の症状なのかがわかりにくいのが難しいところ。

「まわりの視線が気になって外出できない」「人とコミュニケーションを取ることを避けてしまう」などがあれば、醜形恐怖症の可能性が高いと言えそう。自分はそこまでではないと思うかもしれませんが、意外と身近な問題なのだとか。例えば、十分痩せているのに、「もっと痩せなきゃ」と無理なダイエットをしたり、何度も美容整形を繰り返したり。家族や友人が「気にし過ぎ」「そんなことないよ」などと言ってくれても聞く耳を持たず、人間関係にトラブルが起きてしまうことも…。うつ病との関連も高いそうなので、「もしかして?」と感じたら、早めの受診をオススメします。

自分が思うほど、まわりの人はあなたのことを「醜い」とは思っていないのではないでしょうか? ありのままの自分を、もっと素直にさらけ出すことが、1番の「美の秘訣」なのかもしれませんね。
(文・明日陽樹/考務店)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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