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ハンドクリームは正しく塗らないと逆効果!?塗り方の正解は

2016.11.19 SAT


寒い日が続き、空気も乾燥して、手荒れ対策にハンドクリームを使っているママも多いのでは? でも実は、ただ塗るだけでは、ハンドクリームの効果を活かしきれなかったり、余計に手が荒れてしまったりする可能性があるそう。正しい塗り方を調べました。

ハンドクリームの正しい塗り方って?
まずは、ハンドクリームを塗る前に手を洗い、優しく、しっかり水分を拭き取りましょう。ごしごしタオルで拭くのはNG。タオルを軽く押し付けて拭くのが良いようです。水分を拭き取ったら、ローションや化粧水を手になじませます。顔に使う化粧水はもちろん、ハンドクリーム用に安めの化粧水を用意すれば、値段を気にせずたっぷり使えるのでオススメ。

次にハンドクリームを塗るのですが、いきなり全体にのばすのではなく、まずは手のひらにハンドクリームを出し、両手で包みハンドクリームを体温で温めましょう。温めることで、ハンドクリームののびが良くなるほか、肌への浸透力がアップするのだとか。ただし、ハンドクリームを浸透させようと強く擦りこまないように注意! 手が荒れてしまったり、しわなど手のトラブルの原因になったりすることも…。優しく、手のひらや手の甲、指先、指の間まで塗り込むと良いそうです。

ハンドクリームは手の状態によって選ぶと良い?
手の状態は人によってそれぞれ。自分の手の状態にあったハンドクリームを塗るとより効果的かもしれません。手荒れが気になる場合は、ビタミン系のクリームを、乾燥が気になる場合は、保湿作用のあるクリームを、リラックスしたい場合は、自分の好きな香りのするクリームをチョイスすると◎。

ハンドクリームのパッケージに書いてある説明文を読むと、どんな手の症状向きのハンドクリームなのかがわかるので、購入前に読んでみると良いかもしれませんね。

化粧水で保湿して、手のひらで温めたハンドクリームを優しく塗る。このひと手間を加えることで、今までよりもハンドクリームの効果がより実感できるかも。簡単にできるので、一度試してみてはいかが?
(文・山本健太郎/考務店)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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