目指せ!マチャアキばりの“ミスターかくし芸”

忘年会の余興にもぴったり! 身につけたい一発芸1位

2016.12.15 THU

世論調査

身に付けたい芸の1位は「マジック」。トランプやコインのマジックなら、大掛かりな準備の必要もなく、さりげなくできるところもクール。失敗のないよう、十分に練習して挑もう
忘年会シーズン真っ只中。親しい友人同士の宴会ならいざ知らず、職場や取引先相手との忘年会は何かと気を遣うもの。とくに上司から余興を促されはしないかと心配で、料理やお酒がススまない…なんてことも。しかし、“ミスターかくし芸”堺正章ばりの一発芸を身につけていれば、話は別。むしろ、隠れた才能を披露できたなら、人気者になれるチャンスかも! そこで、「密かに身につけたい一発芸」について、20~30代の社会人男性200人に聞いてみた。

●密かに身につけたい一発芸 TOP10

(全14項目から上位1~3位を選択。1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptで集計。R25調べ、協力/アイリサーチ)

1位 マジック 304pt
2位 モノマネ 219pt
3位 パントマイム 156pt
4位 テーブルクロス引き 125pt
5位 ボイスパーカッション 103pt
6位 腹話術 81pt
7位 なぞかけ 55pt
8位 ヌンチャク振りまわし 19pt
9位 腹踊り 17pt
10位 太神楽(傘回しなどの曲芸) 15pt

1位は「マジック」。“笑い”の要素を気にする必要がなく、場をシラけさせるリスクも低いので、無難に余興をこなしたい人にはもってこいの芸だろう。一方、2位の「モノマネ」は、“ハイリスクハイリターン”。失敗するリスクは高いが、成功すれば一気に人気者の仲間入りができそう。精度はともかく、練習次第でひとつは身につけられそうなところも、票数を集めた理由かもしれない。3位「パントマイム」は、言葉でフォローできない分、上級者向けとも言えそうだが、人とは違うセンスをアピールしたい人にはおすすめだ。

いずれも上位は大掛かりな準備を必要とせず、身軽にできる芸だが、ひとつ毛色が違うのは、4位「テーブルクロス引き」。テレビ番組などですっかりおなじみの芸だけに、そのパフォーマンスに憧れる人も少なくないようだ。それでは、それぞれの項目に寄せられたコメントをいくつか紹介しよう。

【1位 マジック】
「無難だし恥ずかしくないので」(39歳)
「場所を取らずに披露できそう」(39歳)
「コミュニケーション力が付きそうだから」(38歳)
「手軽にできてつかみに良さそうです」(35歳)
「何処でもできるようなもので、各年代にもうけそう」(32歳)
「話すのが下手でもモテそうなので」(35歳)

【2位 ものまね】
「人気者になりそう」(38歳)
「みんなにわかりやすく道具などもいらないから」(30歳)
「歌が下手だけどモノマネなら下手でも許してくれそう」(28歳)
「万人受しそうだから」(30歳)
「よく振られるから」(27歳)
「簡単に相手を笑わせることができる」(38歳)

【3位 パントマイム】
「一番クールだから」(27歳)
「単純にカッコいい」(30歳)
「出来たら凄そう」(27歳)
「見た目で分かりやすい」(33歳))
「物はいらないもしくはあるものを生かすのですぐにどこでも出来る」(29歳)

【4位 テーブルクロス引き】
「迫力がある」(28歳)
「成功させたら拍手がもらえて気持ちよさそう」(27歳)
「できたら、ワッと盛り上がりそう」(31歳)
「緊張感がありそう」(38歳)

【5位 ボイスパーカッション】
「特技としてかっこいいため」(33歳)
「尊敬されそう」(36歳)
「道具を使わずにどこでも出来そうで良い」(32歳)
「特殊な技術だと思う」(33歳)

ひとつでも芸を身につけておけば、いざというときに安心で、忘年会に限らず合コンなどでも注目されそう! 今回の結果を参考に、いまのうちから練習しておきたいところ。ただし、人気の芸やネタは他人とかぶる可能性もあるので、事前に確認や根回しは必要かも。急に余興を振られて臆することがないよう、準備万端で飲み会に挑んでは?
(村部春奈/H14)

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