「サンタクロースって本当にいるの?」

いつまで隠し通せる?サンタの正体が子供にバレるとき!

2016.12.24 SAT

世論調査

朝、目を覚まして大喜びする子どもを想像するとうれしくなる。子どもにプレゼントをあげているようで、プレゼントをもらっているのは親の方かもしれない
写真:Ushico / PIXTA(ピクスタ)
クリスマスイブの夜、子どもが寝たのを見はからってクリスマスプレゼントを枕元に置く“サンタクロース”の方も少なくないだろう。子どもが欲しいものに探りを入れる一方、逆に子どもから「○○くん家にはサンタが来ないんだって」「ねえ、サンタはホントにいるの?」なんてしつこく迫られ、親として返答に困る場面もしばしば。そこで、18~24歳の独身男女100人に、いつまでサンタクロースを信じていたか聞いてみた。(R25調べ/協力:アイリサーチ)

Q1.サンタクロースの存在をいつまで信じていましたか?

※現在、サンタクロースの存在は信じていない18~24歳の独身男女100人

・保育園/幼稚園 14%
・小学校低学年(1、2年生) 25%
・小学校中学年(3、4年生) 30%
・小学校高学年(5、6年生) 21%
・中学生 4%
・高校生 1%
・大学生 2%
・その他 3%

「小学校中学年(3、4年生)」が真実を知るピークとなるものの、中学生を迎えるまでに9割の子どもたちがサンタクロースの存在を信じなくなる結果に。一方、「もともとクリスマスプレゼントは手渡しだったのでサンタを信じていた時期がない」(女性・21歳)なんて声も。では、サンタクロースの存在を知ってしまった原因はなんだったのか?

Q2.サンタクロースがいないことを知ったきっかけは?

※複数回答

・友だちから聞いた 45%
・親の会話を聞いてしまった 17%
・親が隠しておいたプレゼントを見つけてしまった 15%
・親がプレゼント置く姿を見てしまった 12%
・ネットを使って自分で調べた 5%
・その他 20%

単純に子どもに見つかってしまうドジな親も少なくないが、子どもにバレないよう努力する親をよそに、「友だちから聞いた」が45%と高い結果に。小学校から帰ってきた子どもに、「サンタさんってお母さんとお父さんでしょ!」なんてドヤ顔で言われた日には、もう笑うしかない。さらに、サンタクロースの正体がバレたときのエピソードを聞いた。これからサンタクロースになる方は、参考にしてほしい。

「親のケータイにプレゼントの会話を見つけた」(男性・19歳)
「プレゼントの紙袋がよく知っているデパートのものだった」(女性・23歳)
「自分が犬の散歩に行くとき車のトランクからプレゼントが見えてしまった」(男性・19歳)
「お店からプレゼントの用意が出来たという電話を私が取ってしまった」(女性・20歳)

親にとっては子どもとの楽しい思い出作りでもあるクリスマス。サンタクロースからのプレゼントを心待ちにするわが子の寝顔は、あと何年見られるだろうか?

(R25編集部)

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