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【帰省】パパの実家に帰省するのは本当は気疲れするママは全体の●割りも!

2016.12.30 FRI


あと数日で、2016年が終わる。お年玉を期待できる子どもたちは、祖父母の実家に帰ることを楽しみにしているけど、親の身からすれば義実家はなんだかんだで気疲れするもの。御義母さんとの関係が良いご家庭だけじゃないですよね。

「気疲れするのって私だけ? もしくは、私の家庭だけ?」。他の家の事情を探るべく、何か調査はないかしらと探したら、国内最大規模のフォトブックサービス「MyBook(マイブック)」を展開する株式会社アスカネットが過去に実施した調査にたどり着いた。同社は今年の11月、「帰省」について、全国の22歳~50歳までの既婚者360名を対象にアンケートを実施している(調査方法:インターネット上、集計期間2016年11月11日~12日)。その結果は、次の通り。

●そもそも帰省しない家庭も約3割あるという事実
まず目をひいたのは、「この年末年始は帰省をする予定ですか?」という質問の回答。当然、ほとんどの家庭が帰省すると思いきや、「しない派」が29.4%と結構多め! よくよく考えてみれば、遠方に実家がある場合、この時期はハイシーズン。わざわざ値段が高いこの時期に行くよりも、時期をずらしていくという家庭も多いのかも。

ちなみに滞在期間に関しても質問しており、結果は上位から「日帰り」27.5%、「1泊」21.1%、「2泊」21.8%、「3泊」11.3%、「5泊以上」11.3%、「4泊」7.0%という順に。年末年始はやっぱり自宅でゆっくり過ごしたいのが本音なのか、日帰り派が最多数という結果も納得できる。

気になる義実家への帰省については、男女で少々違う結果に。「義実家に帰省することをどう思いますか?」という質問に、男性の回答は、「楽しみ」51.7%、「どうも思わない」41.4%、「正直気が重い」6.9%。女性の回答は、「楽しみ」47.4%、「どうも思わない」18.4%、「正直気が重い」34.2%という結果になり、女性の方が圧倒的に気が重い人が多いみたい。

同アンケートでは、男女それぞれに義実家で気を使うポイントについても調査しており、女性の1位は「義家族との会話」で60.5%。次点、「家事の手伝い」57.9%、「手みやげ」36.8%、「お風呂・トイレ」34.2%、「居場所」31.7%の順。男性の1位はなんと、「気を使うことはない」で31.0%! 女性からすれば「じゃあせめて私に気を使って!」と言いたくなる結果に、う~ん…。

やっぱり、義実家への帰省は、ママたちの心の負担になっているみたい…。だけど、顔を見せないわけにもいかず。主役は子どもたちと割り切って、ママは穏やかに乗り切るしかない?
(文・団子坂ゆみ/考務店)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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