文部科学省の調査が子どもの体力の低下を指摘

あまり使わない動きも自然と習得!キドキドで養う生きる力

2017.02.17 FRI


私たちの子どものころを思い返してみてください。少し、公園の風景が変わったと思いませんか? お気づきのママも多いかと思いますが、2000年代はじめのころから「動く遊具」が次々となくなっているんだとか。安全なのはいいけれど、そんな公園の姿にちょっぴり寂しさやものたりなさを感じているママ&子どもたち。室内で安全に全力で遊べる『キドキド MARK IS みなとみらい店』をご紹介します!

“キドキド”は生きる力を養う場所

キドキドは、雨の日も家族でお出かけできる子どもの室内遊び場。関東から九州まで、全国20店舗で展開しています。ここは子どもを預ける遊び場ではなく、親も一緒になって遊ぶ場所。運営するボーネルンドは、デンマーク語で「børne =子ども」の「lund=森」を意味します。そんなボールネンドがキドキドに込めた想いとは?

パパ&ママにうれしい、ショッピングセンター直結型

キドキドは全店舗がショッピングセンター内にあります。だから、お買い物ついでに、子どもと一緒にたっぷり遊べちゃう。
取材した日はあいにくのお天気。店内にいるママたちに少しお話を伺ったところ「雨の日に利用しています」というかたもたくさんいました。

子どもの感性を刺激する遊び

キドキドには、ふだんの生活であまりとならない動きや思考を取り入れた遊びがたくさん。「どうやって遊んだらいいの?」「遊具の使い方がわからない」なんてママも安心。キドキドでは、遊びのプロ「プレイリーダー」が親子の遊びをサポートしてくれます。

「遊び育つじかんの提供」を目指して

もともと公園、幼稚園や保育園をはじめとした「あそび場」の企画、デザインを手がけ、世界中の遊び道具のお店も運営しているボーネルンド。あそびと教育の店「ボーネルンド」は全国84店舗(2017年1月時点)で展開しているため、知っているかたも多いのではないでしょうか。

体力の低下が深刻化!

文部科学省が行っている「体力・運動能力調査」でも、現在の子どもの体力を親世代の30年前と比べると、ほとんどの項目で現在の子どもの数値が下回っており、体力の低下が指摘されているんだとか。
体力の低下は心や頭の成長にもつながっています。また、病気やけがのもとにも。体を動かす機会をつくる、ということは、きちんと意識していく必要があります。

キドキドで学ぶ、からだの動かし方

人間の基本的なからだの動きは36種類に分類することができるそうです。おきる・たつ・あるく・はう などの日常の動作から、あてる・のぼる・ほる などふだん行わない動作も…。キドキドではこれらの基本動作のうち、ふだんあまり使わない動きも自然と使いながら遊べます。

こころ・頭・からだを使って遊ぼう

ふだん行わない動きや、感性を刺激する遊びに触れることで、子どもは遊びから「体験」を得ていきます。その体験が長ーい人生の「経験」へと結びついていくのです。わが子には小さいうちからたくさん動いてたくさんの経験をしてもらいたいですよね。子どもは遊ぶことが生活そのものです。心と頭と体の全部を使うあそびを通して、生きる力を学べるキドキドは、全国各地に展開中。あなたの街の近くにもあるかもしれませんよ。今度の休日はキドキドで子どもを思う存分遊ばせてみては?(文・八木あゆみ)

『キドキド(KID-O-KID)あそびのせかいMARK IS みなとみらい店』
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい3階
TEL:045-650-1232
URL:https://kidokid.bornelund.co.jp/
営業時間:10:00~19:00(18:30受付終了)
定休日:館に準ずる

(文・たまひよトレンド編集部)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト