正月ボケの頭をフルリセット!!

R25のベストレビューで2004年下半期を振り返る

2005.01.06 THU

あけましておめでとうございます。本年もR25をご愛顧のほど、よろしくお願いします。

昨年の7月1日に創刊してから前号の12月22日号でNo.25を迎えたのですが、ふと考えたら「25本のレビューが25号分」なので、単純計算でなんと625本ものレビューがあることになるんですね。懐かしむ意味でも、1号1号振り返ってページをめくってみると…。うん、おもしろい! 今読むからこそわかる新たな発見がいっぱい。そこで今号は新春特別企画ということで、2004年下半期をR25のベストレビューとともに振り返ってみたいと思います!

まずは7月。11日に参議院選挙が行われました。直後は“自民敗北、民主躍進”みたいなトーンでしたが、小泉さんは退陣することなく、第2次小泉内閣を組閣。その後さまざまな迷答弁を生むことになります。

続いて8月。アテネオリンピックにて日本は史上最多、16個の金メダルを獲得。本誌は、読者と世代が重なる柔道・野村選手、競泳・山本選手をフィーチャーしました。

残暑が厳しかった9月には、プロ野球の球団再編問題が泥沼化。オーナーvs選手会という構図の中、選手会は初のストライキを決行。闘う選手会長・古田敦也氏の姿に目頭が熱くなった人も多かったはず。

10月はイチロー選手の「シーズン最多安打大リーグ記録更新」、田臥勇太選手のNBA入りという快挙に日本中が沸きました。嬉しいニュースが続いた後23日には新潟県中越地震が発生。被災者の方に対して我々は何ができるか、真剣に考えさせられました。

11月の大きなトピックスは、新札発行にアメリカ大統領選挙。ブッシュ氏再選が決まり、小泉首相としてはひと安心。その余波かイラク派遣が当然のように延長…。

最後に12月。定率減税の廃止や消費税率アップなど、増税議論が盛り上がり、ボーナス商戦に水を差す格好に。

記念すべき創刊号が小泉首相の演説。年末最終号が小泉首相の答弁。2004年下半期は良くも悪くも「小泉さんに始まり、小泉さんに終わった」わけですね。さて、2005年は?

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