“オトナ飲み”のアフターケア

意外と知らない胃薬の正しい飲み方・選び方

2005.05.26 THU

男25も過ぎれば、仕事に私生活にやんごとない事情が多々あり…。ストレスってこういうことだったのか!! と目からウロコの諸兄におかれましては、「酔いたい気分だ、今夜は…」なんてハードボイルドな一言もつぶやきたくなる夜も多いかと。

で、“成人男子の飲酒頻度は年齢と正比例で上昇する”というその筋(?)のデータを実践すべく、アルコールに己を委ねる頻度が増している今日このごろ。なにげに気になるのが実は胃の調子だったりして…。学生ノリの暴飲はしないと言っても、世にいう“胃のムカムカ、不快感”から胃薬に手が伸びる朝、増えてません?

ところで、このお助けアイテム・胃薬には、様々な症状に対応する「総合胃腸薬」と、ピンポイントに症状を緩和してくれる「症状別胃腸薬」があるってご存知?

「総合胃腸薬は、いろいろな成分が配合されていて、様々な症状に対応してくれる便利な薬です。一方、症状別胃腸薬は、適応する症状に合った成分を配合しているもの。つまり、消化不良、胃痛、胸やけなど症状がはっきりしている場合には、その症状に合わせた胃薬を選択すれば効果的に症状を改善できるんですよ」(エーザイ(株)商品担当・古川さん)。

人様の前で××する、なんて醜態はさらさずとも、胸やけ、胃もたれ、吐き気、胃の不快感など明らかな飲みすぎや二日酔いなど、胸に覚えの症状には、やっぱり“飲みすぎにはコレ!”という胃腸薬を選択するのがオトナです。“飲みすぎに、スーッと効きます”とパッケージにも謳われているサクロンなら、なるほど葉緑素等の成分の力で飲んだら胃がスーッと!! 40年間 “荒れた胃粘膜を修復する”という一貫したコンセプトで発売され続けてきただけのことはあります! ブチーもカチーもサクロン飲んで二日酔いを乗り切っておられたと。ぜひ、緑の胃薬を手に「オレも一人前の男」とつぶやく飲みすぎの朝(字余り)をお迎えくださいまし。

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