あなたの漢字レベルはどれくらい?

漢検2級の問題にチャレンジしてみました

2006.01.19 THU

昨年12月22日配布号で、どれくらい算数が解けるのか?と、小学4年生の算数に大の大人が挑戦してみました。(できれば忘れていただきたいところですが…)覚えてらっしゃる方も多いと思います。結果は平均88点という微妙な点数に。

…お恥ずかしい。やはりこのままでは終われない!ということで、今度は漢検にチャレンジしてみることにしました。見事リベンジはなったのでしょうか…。

と、その前に「漢検」についておさらいしておきましょう。「漢検」は「日本漢字能力検定」のことで、漢字の理解力や知識を問う技能検定です。8級から1級まであり、漢字の読み書きに始まり、部首やことわざに関する問題も出題されます。文部科学省で認定もされているので、ひとつの資格としても通用するのです。最近は入学試験の際に、漢検合格者を優遇する大学や、漢検資格を単位として認める大学もあり、年々志願者が増えています。皆さんのなかにも受検したことがあるという人は多いのかもしれません。02年からは漢検CBTという、パソコンを使って行う手軽な検定も登場。漢検が年に3度の開催に対して、漢検CBTは申し込みをすればいつでも受検ができるので、人気となっているとか。

さて、そんな漢検ですが、編集部員は文章を生業としているので、さすがに小学生レベルではまずかろうということで、今回は高校卒業程度の知識を問う2級にチャレンジしてみました。

 しかしスタートするなり、苦悶の表情を浮かべる参加者たち。普段パソコンばかりなので、とくに書き取りでは大苦戦でした。結果は、平均99点(200点満点)と惨敗。

漢検のホームページによると、協会発行の練習ドリル『漢字学習ステップ』で1日1ステップ、2ページずつの学習を受検の2カ月前から始めると、合格の確率がぐっとあがるとか。

何事もコツコツ計画的にってことなんですかね。とほほ。

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