朝食を食べて“脳力”UP!

通勤便利な『駅ナカ』で回転朝食を食べてみた!

2006.03.02 THU

『駅ナカ』とは、駅の敷地内にある商業スペースのこと。最近はオシャレな『駅ナカ』が相次いでオープンしているけれど、今回はアフター5ではなくビフォアー9、朝食のお話。

一人暮らしだと朝食も作れないし、回り道する時間的余裕もないし…という時に通勤の動線上にある『駅ナカ』はありがたい存在。最近はパンやおむすび、カレーだって食べられる駅モニ(駅ナカ・モーニング)で、“回転朝食”なるメニューがあると聞きさっそく食べにいってみることに。

お伺いしたのは東京駅構内にある回転寿司「うず潮」さん。予想はしていたものの、お惣菜のお皿が載った回転テーブルを見るとちょっとうれしい。目指す“回転朝食”は、レジで500円を払い着席すると自動的にごはんとお味噌汁が出てくる。あとは回転テーブルで回ってくる惣菜のうち、好きなおかずを3品選べるというもの。(店舗により、若干料金システムに違いあり)

「常時14~15品の惣菜から選べるようになっています」(ジェイアール東日本フードビジネス株式会社 西田直紀さん)
ブリのあら煮やお味噌汁を一口。ムムッ、一味違う。
「『うず潮』では、店内で一からダシをとって手作りで作っています。味にこだわる職人さんが多いので」(同氏)
最近の駅ナカの食事処は、バラエティにとみ味も品質も格段に向上している。“回転朝食”の価格はSuicaで無理なく支払えるよう、ワンコインを意識したのだそう。
「朝起きたとき、脳はすでにエネルギー不足に陥っています。朝食抜きで会社に行けば、記憶力は低下し、仕事の能率も下がってしまいます」(nikkeibp.jp:健康『Dr. 米山の活脳塾 仕事“脳力”は「朝食」で決まる 』)

脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖は、砂糖やパン・ごはんなどの炭水化物から作られるそう。明日からしっかり朝食を食べて、脳力UPでライバルに差をつけよう!

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