今年こそ夏までにヤせる!

最新体重計のトレンドは?

2006.03.30 THU

気象庁の予報によれば今年の夏は暑い…らしい、あれ、気が早い? でも、夏に向けての準備は早めに始めるに越したことはありません。今年こそ、ホントに今年こそ、冬の間にタルんだカラダを引き締め、厚い胸板が自慢のカラダになってやる! よし、早速ダイエット…とヤル気を出したのはいいものの、肝心の体重計がない。そういえば温泉に行った時くらいしか体重計に乗ってないなぁ。だいたいオレって今、何キロ?

そこで近所の家電量販店に行って体重計を探していると「今は普通の体重計ではなく、タイソセーケーが人気ですよ」と店員さんが一言。“タイソセーケー”何じゃそりゃ…?? ところが、売り場を見渡すと、どのメーカーも「体組成計」をうたい文句にした体重計がズラ~リ。詳しく聞いてみると、最近の売れ筋は、体重と体脂肪率を測るだけのモノではなく、筋肉や内臓脂肪、さらには骨量まで測れるモノが人気なんだとか。カラダの“組成”まで測れるから「体組成計」。ふむふむ、なるほど。確かにダイエット後のリバウンドを防ぐためには筋肉をつけることが大事、っていうよね。知らない間に体重計はかなり進化してました。だけど、ホントに体重計に乗るだけで筋肉・内臓脂肪・骨量がわかるんだろうか? 気になったので、ヘルスメーター最大手のタニタに聞いてみた。

「カラダに電流を流し、その電気抵抗から脂肪、筋肉、骨量を判定します。脂肪は電気をほとんど通さず、筋肉や水分は電気を通しやすい性質を利用しています」(タニタ広報・宮本さん)

なんとなく理解しながらもひとつだけギモン。電流を流したらシビレませんか?「非常に微弱な電流ですから大丈夫ですよ(笑)」(宮本さん)

こんな体重計があればダイエットもうまくいきそう。気になる値段は各メーカー1万円前後。今年の夏は引き締まったボディで気になるあの娘をシビレさせてやるぜ!

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