親方オススメのお菓子屋さんへ!

元横綱大乃国と一緒にスイーツを食べてきました!

2006.11.02 THU



撮影/三村武史
スイーツブームはとどまるところを知らない。ブームになってから早幾年。シーズンごとに、話題のお店やお菓子がTV、雑誌などで取り上げられる、という状況が継続中だ。さらに、お取り寄せのお菓子に焦点を絞ったものや、デパ地下のスイーツをテーマにしたものなど、独自の視点でセレクトされたスイーツ本の売り上げも伸びているようだ。

 そんななか、スイーツ業界に旋風を巻き起こす本が出版された! それが、元横綱大乃国である芝田山親方の著書である。お相撲さんによるスイーツ本は前代未聞。現役時代から現在に至るまで、地方場所や巡業で訪れた土地で食べたもののなかから、親方オススメのスイーツが大量に掲載されている。というわけで、親方と一緒にお菓子屋さんに行ってきました。ドスコーイ!

「お菓子は一言でいえば喜び。食べているときは至福の時間だね。幸せを感じるよ」

 そう語る親方、本のページをめくりながら一点一点、丁寧に解説してくれる。

「この本に出ているお菓子は、昨日や今日食べたものではなく、人生において自分がおいしいと思ったものばかり。つまり、喜びや幸せがぎっしり詰まっているんだよ。だから、この本が一家に一冊あるだけで、その家はきっと幸せになると思う」

 オレも幸せな家庭を作りたいッス! なんて話しているうちに親方オススメのお菓子屋さん、湯島の花月に到着。着くやいなや、親方は名物のかりんとうを食べ始める。さっき、お腹がいっぱいだって言ってたのに…。親方、顔がにやけすぎ!

 そんなすてきな親方は常日ごろ、甘党であることを恥ずかしがって人に言えない「隠れ甘党」を絶滅させたいのだとか。実際、R25世代にも隠れ甘党は多いはず。

「甘党でなにが悪い! 甘いものは食べたいときに食べないとダメ。後悔はよくない。オレは甘党だ、とはっきり言うべきだね」

 隠れ甘党のみなさん、これからは自分は甘党だと胸を張っていきましょう! 親方、ごっつぁんでした!


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