※よだれにご注意ください

舌を駆使してパズルするグミ“パグミー”でエロ親父と戦った

2007.05.17 THU

舌がつっちゃうかもよ!というかわいらしい脅し文句がおどるパッケージ。それが、口の中でパズルするグミ“パグミー”。みなさん童貞のころ、いつか来るであろうキッスに備え、お口でサクランボの茎を結ぼうとムダに頑張りませんでした? あのエクササイズがグミでできちゃうってわけ。

そんなモノ出されちゃ、黙ってられません。だって「キスが上手そう」って言われたいじゃないですか! でもR25世代よりも、遊びなれたバブル世代の方が、この手の舌技に長けていそう。というわけでR25編集部と、某広告代理店の43歳ガチ悪オヤジとで、エロテクを競ってみました。

グミは3種類。2つ3つと組み合わせれば、数十種類以上の技(パズル)が楽しめるんですが、初心者は男性シンボル状のグミAを使って結ぶところからスタート。がしかし、「まずは30秒間グミを舐め柔らかくしてからパズルに挑戦してください」と注意されているように、このグミがホントによく切れる。口すっぱく挑戦者に伝えても、たいがい切りやがる。ちょっと、1箱530円と安くはないんですから、もっとお手柔らかにお願いしますよ。一見宴会アイテム的ですが、酔っぱらいには無理かも。

そんななか、初挑戦で一番簡単な技に成功したのは、よりにもよって編集部の彼女イナイ野郎の2人。イメトレ十分、後は彼女ができるのを待つばかり。

一方、どんな超舌技を見せてくれるのか期待したガチ悪オヤジさんですが「1箱試したけどダメだった」とのこと。サクランボの茎が丈夫だったがゆえに、押せ押せのパワープレイスタイルになっているのかもしれません。皮肉ですね。

パグミーとキスの上手さの相関関係はともかく。舌でグミをこねくりまわす運動で、普段使いなれていない神経が刺激されること請け合い。みなさんも脳トレ感覚で楽しんでみては? ただし、パズルやってる姿はお世辞にもキレイじゃないので、好きな子に見られないよう注意です。


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