2007年の22日、23日、24日は3連休・・・

独り身のイブの過ごし方をIT戦士・岡田有花さんに相談してみた

2007.12.21 FRI


セカンドライフからプリントアウトした男性像をパネルに貼って作った2次元彼氏と楽しそうにイブを過ごす岡田さん。毎年、孤独に楽しく過ごすネタのハードルは上がり続けている 出典「ITmedia News」
華やぐ街並み、色めく女性、はしゃぐ子供たち…。そう、12月はクリスマスシーズン。孤独な我々には、どこからともなく聞こえてくる山下達郎の曲に戦慄が走る季節です。

このままでは今年もロンリーなイブを迎えてしまいそうですが、この悲しい状況を残り3日で打破することはできないものでしょうか?

毎年一緒に過ごす恋人がいなくても、「孤独に楽しく」をモットーにイブを過ごしているIT記者、通称“IT戦士”の岡田有花さん(ITmedia)に相談してみました。

まず気になるのですが、恋人がいない女性はイブをどう過ごしているのでしょう?

「私の場合、仕事をしていたらいつの間にか夜になり、『明石家サンタ』見て寝るというパターンが多いのですが、一般女性は、女子同士での飲み会やパーティーが多いのでは。ただ、イブを異性と過ごしたいという思いはおそらく女性の方が強いですから、男性もそういう女性を見つけに合コンなどに行ってみたらどうでしょう?」

なるほど。でも、この日のために出会いを探す、というのはちょっと…。できれば知り合いの子や意中の子と過ごしたいかな。

「もし自分の知り合いを呼びたいなら、イブに合わせてあえて風邪を引くのもいいかも。誰に看病してもらうかは選べますし、向こうも来るきっかけができますから。もし仮病の場合、バレたら『あなたとイブを過ごしたくて』と告白するのもアリですね。看病に来てくれるぐらいなら、気があるかもしれませんから」

そんなミラクル起こしてみたいけど、土壇場でそのセリフは出るかなぁ…。短期間で相手をさがすのは難しそうですね。

「祝う相手がいない人は別のことを祝えばいいんですよ。毎月24日は、アボカドの生産最大手『キャラボ』の記念日や、お地蔵さんの縁日だったりします。その辺を盛大に祝ってみては? 『12月24日=イブ』という概念から抜け出すだけで楽しく幸せに過ごせますよ」

さすが孤独なクリスマスの達人! いろんな引き出しがありますなあ。それってまさか、今年の“孤独なイブ”の過ごし方なんじゃ…?

「それはサイトにアップするときまでのお楽しみで(笑)。ただ、個人的には、人は何かに熱中していると幸せになると思うので、独りで過ごす人には、ぜひ何か面白いモノを作ってネットで発表してほしいです。例えば『ニコニコ動画』などに作品をアップすれば、リアルタイムでコメントをもらえるなど、多くの人と時間を共有をしている感じもしますし、オススメですよ」

そうか、クリスマスは一人で楽しんでもいいんですね! ボクらも何かを作って岡田さんに対抗しちゃいましょう。イブ限定の“IT戦士”、求む!!

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