ものぐさにとって毎年悩ましいアイツ

簡単しかも、気持ちも届く!年賀状サービス&テク最前線

2008.12.01 MON


今年も母から指令が下った。何かって? 年賀状だ。自分のだけでも面倒なのに、いい加減パソコン使えるようになってくれよ。そう思いつつ、毎年引き受けてしまうのが子供のサガというもの。今年も適当なデザインで住所を打ち込んでプリンアウトしてって、考えるだけでめんどくさい!

そこで、一念発起したある深夜。まずは年賀状といえば! と郵便局のサイトへいくと、300種類以上からデザインを選んで年賀状を注文できるらしい! ただ種類は豊富でも、家に届いたハガキに自分で宛名書きをするべしとの注意書きが。「それが面倒なのよ!」っていわれそうだなぁ~。

が、ここでひらめいた。もしや、デザイン作成から投函までできちゃうサービスとかあったりするんじゃね? 検索してみると、見事発見しました! 充実したビジネス系をはじめ、ベーシック、ポップからシックなデザインまで並ぶ「楽年賀」全150種類に、著名デザイナーを起用した「ポスコミ」全250種類もいいですなァ。ほかにもサービスは何種類かあるけれど、どれも会員登録後、デザインを選択、宛名を入れて会計したら、相手に届くのを待つだけ! 超簡単じゃん。コレで決まりだな。 

ん、いや待てよ? 「これじゃあ気持ちが伝わらないじゃない!」とか、母親世代特有のワガママをいいだしそうだ。じゃあ、オプションで一人ひとりに一言添えるってのはどうだろうか? だったら気持ちも。

と、ここで原点回帰。そもそも、やっぱ気持ちを伝えるならば手書きなんじゃ? そこに見つけたのが手書きフォント作成ソフト「おれん字2」。スキャン作業ひとつで自分の字そっくりの文字が作れるスグレモノって、これぞ究極の年賀状なんじゃないの!? さっそく体験版をインストールし、せっせと見本を書いてはスキャンを繰り返していると、気づいたときには朝。実は、自分がものすごいマメであるという事実に気づいた2008年師走前夜のことだったのでありました。


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