男の2/14は「煮干の日」で決まり

つまみに味噌汁…何でもこい煮干の効いた男になりたい!

2009.02.12 THU



写真提供/AFLO
バレンタインデーとして知られる2月14日。実は「煮干の日」でもあるって知ってました? 全国煮干協会が『に(2)ぼ(1=棒)し(4)』の語呂合わせから制定。今年で制定15年を迎える、知る人ぞ知る記念日なんです。でも、よりによってなんで、あの日に?

「語呂合わせもそうですが、全国の人がチョコに注目する2月14日に、他の食品業界はただ指をくわえているだけだったので、ちょうどいいかなと。こうしてメディアでも取り上げてもらえますしね。今ではスーパーでも、煮干の日ということで、その日は加工食品コーナーも盛り上げて頂いています」と語るのは、同協会の会長・坂本典寿さん。

煮干とは、主にカタクチイワシを食塩水で煮て、干し上げたもの。おつまみとして食べる機会が多いけれど、簡単にできる美味しい食べ方ってあります?

「スナック感覚でそのまま食べるのも、もちろん美味しいですが、一晩、甘酢に漬けるのもオススメです。やわらかくなって食べやすくなりますし。また、甘酢に漬けることで、煮干に多く含まれるカルシウムが吸収しやすくなるともいわれています」(坂本さん)

カルシウムの摂取は、イライラ防止になるともいわれているので、ストレスの多いR25世代には打ってつけの食べ方かも。あと、男メシも浸透しつつある昨今、僕らも煮干でダシを取った味噌汁を一度は作ってみたいもの。でも、なんだか手間がかかりそうな感じが。

「簡単に美味しく煮干でダシを取る方法があります。500mlの空きペットボトルに、煮干3~4匹と水をいっぱいに入れます。あとは冷蔵庫に一晩寝かすだけ。朝、中の煮干を取り、それで味噌汁を作ってください。この方法だと、アクも出ないですし、生臭さもないので美味しいですよ」(坂本さん)

これなら簡単そう! 空きペットボトルを使うあたりも、手軽でイイ感じです。2月14日「煮干の日」。煮干でダシを取った味噌汁をチョコっと作ってみては?


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