NASAや米国務省も正式採用!?

語学マスターの最強メソッド?「ロゼッタワールド」初体験

2009.04.23 THU



画像提供/ロゼッタストーン・ジャパン
すっかり陽気は春。何か新しいことを始めるには、いい季節だ。語学学習でも始めてみるかと思い立ったが、初歩的な英会話もおぼつかない自分にマスターできるのか自信はない!

そんななか、『ロゼッタワールド』という語学学習PCソフトの噂を耳にした。NASAなどの政府・公共機関や多くのグローバル企業でも正式採用されているという。いったい、どんなソフトなのか。日本販売元のロゼッタストーン・ジャパンに聞いた。

「ロゼッタワールドは、赤ん坊が自然に言葉を覚えるプロセスをPC上で擬似体験できるソフトです。学習コンテンツには、一切母国語は出てきません。外国語を外国語のまま、数千枚もの画像とネイティブスピーカーの発音を結びつけることで、ダイレクトに理解させるのが最大の特徴です」

基本的なレッスンを説明すると、以下の通り。(1)ネイティブスピーカーの発音を聞く。(2)マイクで発音を真似する。(3)複数の画像のなかから、発音された言葉の意味にあてはまる画像を選ぶ。(4)繰り返し(1)~(3)を行い、最後にシナリオ仕立ての会話を実践するという流れ。実際に挑戦してみると、発音が難しく先に進めない。といっても、音声認識の難易度を自在に設定できるので、レベルに合わせて楽しく学べる。

だが、このソフトは、とくに英語に関して日本人には簡単すぎるという意見もある。英語レベル1~3のセット(ネイティブの中学1年程度のレベル)で参考価格7万4800円という値段にも躊躇してしまうが。

「確かに英語版の場合、こんな簡単な言葉を覚えても意味がないという声も聞きますが、このソフトはベーシックな外国語を自然に喋れるようにすることに力点を置いているんです。価格に関しては、レベル1だけでも50~70時間ほどのボリュームがあるので、意外に割安感はあるかと。それに、直営店・直販サイトで購入すれば、6カ月は返品保証をしています」(同)

返品ができるなら、ちょっと安心。一考の余地はあるかもしれません。


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