気づいたときにはもう遅い!?

若さはやっぱり武器らしい25歳からの“婚活”入門

2009.05.25 MON



写真提供/AFLO
お見合いや出会い系イベントに積極的に参加したり、自分を磨くために習い事などを始めたりと、よりよい結婚をするために活動することを略して「婚活」といいます。昨年から巷で話題になっていますよね。でも、R25読者の中には、「まだ仕事に夢中だし、結婚なんて遠い先のこと」と考えているビジネスマンも多いかもしれません。

「甘いです! まだ先と考えているうちに、30代後半~40代になりますよ。そのころ、慌てて結婚しようと思っても、女性から結婚対象と考えてもらえないケースも増えてしまいます」と忠告するのは、婚活をコンサルティングする、トータルブライダル関西の小南賢祐さん。確かに40代の男性との結婚となると、女の私も躊躇してしまうかも。

「ですから、今から結婚相談所に登録しておくのもありかもしれません。20代は登録者が少ないのでモテますし。それに、今はまだ男性より女性の登録者の方が多い相談所も少なくないです。男性にとっては競争率が低く、好みの女性と出会えるチャンスの時期といえるでしょう」

なるほど~。でもそこまでして女性と出会いたいと思えない人も多いし、休日は家でのんびりしたい、と感じる消極的な人は婚活できないのでしょうか? 『「婚活」時代』の著者である山田昌弘さんに伺ってみました。

「家に友人を招いてみては? 同性の友人に異性の友達を連れてきてもらえば、ネットワークを広げられますし、彼女もつくりやすくなります。家にいきなり呼ぶのはハードルが高いなら、ボランティア活動に参加するのもよいかもしれません。女性が多いので、出会いのチャンスが期待できますよ」

すぐに彼女をつくろうとせず、まずは異性とコミュニケーションをとることからスタートする方がいいのだとか。これなら恋愛に消極的な男性でも活動しやすいかも。

たとえすぐに結婚する気がなくても今から始められる婚活。早くから準備すれば、幸せな結婚生活が待っているはず?


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