飲み会の沈黙を打破する必殺技!

武器は“おしぼり”“箸袋”…会話が弾む「居酒屋アート」

2009.11.24 TUE


職場の飲み会や合コンで、つい会話が途切れてしまうことってありますよね。特に、あまり親密ではない上司や初対面の女性だったりしたらなおのこと。こんな時、会話のきっかけが欲しいけど、面白い話のストックもないわけで。沈黙を打破できる一芸があればなぁ。

「トークのきっかけ作りが難しいのなら、居酒屋にいくつも置いてあるおしぼりや箸袋、ガムの包み紙などで意外な物を形作る居酒屋アートがオススメですよ!」と提案してくれたのは、『30秒でウケる プチ芸術の作り方』の著者、笹川勇さん。

「居酒屋で手軽に調達できるものや普段常備しているものだけで作る居酒屋アートは、サプライズ効果があり、周りから注目されるきっかけ作りになります。相手が女性の場合は、おしぼりで作る『ヒヨコ』(写真左上)や『ペンギン』といった動物系、ピーナッツを竹串などで削って作る『靴』(同右下)などのかわいい作品がいいですよ。隣に座って作り方を教えれば、自然と手が触れたりして、親密度がアップします」

また、苦手な上司との飲みの場であれば、「お子さんも楽しんでくれますよ」と、ガムの包み紙で折る「ペンギン」(同右上)や「UFO」の作り方を披露すると、その場が和むそうです。上司が独身なら「これを習得すれば、女性にモテますよ」と言って、箸袋で作る「ダイヤの指輪」(同左下)の折り方を教えると喜んでもらえる傾向があるのだとか。

他にも、結んだネクタイを折りたたんで作る「笑点の座布団」や紙幣の肖像画を活用して折る「帽子をかぶった野口英世」なども居酒屋アートの一種。とはいえ、これを飲みの場でスマートに披露するのは、難易度が高そうな気がするのですが。

「簡単で意外性のある、おしぼりと箸袋を使った居酒屋アートなら、30分程度の練習でできるようになります!」

手軽に習得できる居酒屋アートがあれば、いろんなシチュエーションで重宝しそう。週末の合コンに向けて、さっそく帰って練習するぞ~!


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