ドウシテソンナクダラナイコトニコダワルノ!?

仕事、学歴、金銭、彼女…「男のプライド」って一体なんなの?

2009.04.23 THU

今夜はデート。彼の「おいしい店を予約した♪」というメールにウキウキしていた私。が、現地で迷子に…。自力で探そうと彼が必死なので「誰かに聞こう」と提案したら、「そんな恥ずかしいこと、俺のプライドが許さない!」とのお答えが。

…思えば、こうした男のくだらないプライドに出合った回数は数知れず。そこでL25世代の女性に“男のくだらないプライドエピソード”を募集したところ、「好きな子の学歴が自分より高くて告白できない」(22歳)、「デートで事前にお金を徴収し、支払いは自分でして奢ってますアピール」(25歳)、「男友達の前では自分を優位に見せたがる。家だと甘えてくるくせに」(29歳)などの苦情(?)が殺到。

男のプライドって一体なんなの? 精神科医の名越康文先生、教えて!

「男性は、“公”の場での生き方に強いこだわりを持っています。だから、仕事や学歴、世間体を気にするケースが多いんです。普段、男性が女性よりも序列化されることが多いからでしょうね」

でも、デート中はどうですか? 公私でいえば“私”の時間ですよね?

「いえ、男性にとって人目のある外出先は立派な“公”の場。男性が感じる私的な場・時間は、女性よりずっと狭く短いんです。くだらないと思える競争心も向上心の裏返しと考え、男性のプライドを見守れる女性は賢い。モテるでしょう」(同)

男を手のひらの上に乗せてしまえ、と。モテを諦めるか、プライドと付き合うか。悩ましい…。

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