語尾につけるだけで感情を表現!

気持ちを上手く伝えるためのL25世代“テッパン絵文字”!!

2007.09.06 THU

私たちにとって今やなくてはならないケータイメール。少ない文字数で的確に相手に気持ちを伝えるためにはもはや絵文字は必須といっても過言ではない! ですよね。そこで、L25世代の“Myテッパン絵文字”についてアンケートを実施。みんながどんなふうに絵文字を使っているのか調査してみました。  

何といっても一番多く使用されているのは、笑い顔や泣き顔といった表情を表す絵文字。微妙な感情のニュアンスを表現するために、皆さん様々な工夫をしているようで、「同じ絵文字を3つ重ねることで強い感情を表す」といった意見や、他の絵文字と組み合わせて「ヨロシクね」(ドコモ)、「ごめんなさーい」(au)などマンガっぽく使用するといったテクを使う達人も多し。また、ケータイのキャリアによっては、申し訳ないニュアンスを表す絵文字がない場合もあり、「m(_ _)m」と顔文字で代用して気持ちを表現する人も多いよう。ほかには「(゜゜」のような斬新な使い方や「お願いし」(ソフトバンク)といったダジャレ系も。「絵文字に頼るのは、まだ心の距離があるけどお近づきになりたいとき」「子供っぽく見えないよう1~2カ所以上使わないよう気をつけている」など戦略的に絵文字を使いこなしている様子。勉強になります!!

同じ文章でも語尾につけるだけで怒ってるようにも喜んでいるようにも印象を左右してしまう絵文字。上手に利用して想いを伝えたいものです。

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