9月2日は宝くじの日

もしも1等が当たったら…手続きの方法を知りたい!

2007.08.30 THU

200億円超。この途方も無いお金の正体…それは私たちが夢を託して購入した宝くじ、ではなく、その時効当せん金なんです。

「当せん金の時効は支払い開始日から1年。期限までに換金されない当せんくじの合計額は毎年200億円以上です。そこで、昭和42年から9月2日を『宝くじの日』とし、過去1年間に抽せんされたハズレ券を対象に賞品が当たる『お楽しみ抽せん』(※下記のテレビ番組内)を実施。宝くじ番号をもう一度調べていただくことで、時効防止を目指しています」(みずほ銀行宝くじ部広報担当者)

なるほど。ハズレと思い込んでいたあの宝くじが高額当せん券かもしれず…。あーもう止められない、この妄想。

「1等を当てられたら、当せんくじと印鑑、運転免許証、健康保険証などご本人確認証を持って受託銀行である当行(みずほ銀行)へ。全国どこの支店でも構いませんが、当せん金のお支払いは手続きの都合上数日後改めてとなります。受け渡し場所は各支店により、窓口の場合も応接室の場合もあり、高額当せん宝くじ支払い請求書へのご記入等の手続きをしていただきます。その際、当行口座への入金、または他行への現金送金手続きが可能です」(同)

いや、この手に現金をつかみたい!

「了解しました。ただ、多額の現金の持ち運びは危険ですし、3億円は30kg以上。相当な集中力と体力をご用意下さい(笑)」(同)

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