体内時計が狂うと太るらしい!?

夜ふかしは肥満のもとだった!痩せるための“生活習慣”とは?

2007.07.19 THU

最近とっても忙しく、睡眠時間もろくに取れない日々。体重を測ってみると、なんと3kg増!! 食事をとる時間もままならず、動き回って働いてたのに…と驚いて少し調べてみたら、何でも睡眠時間が短いと太るという説があるという。ホ、ホント!? 『やせないのには理由がある』(詳伝社)などの著書で医師の立場からのダイエット法を提唱している、大川クリニックの大川隆裕先生に直撃!

「睡眠時間ではなく、“寝ている時間”が問題。夜ふかしは肥満を作るといわれています。日中の活動している時間帯に働くのが“交感神経”、夜のリラックスタイムに働くのが“副交感神経”。夜遅くまで起きて、副交感神経が働いている状態のときに食べると、食べた物の吸収が良くなってしまいます。

また、体内時計をつかさどるBMAL1というたんぱく質を体にためこむと、太りやすい体になってしまうといわれています。BMAL1は寝ている間に増え、朝日を浴びると光に反応して減少します。朝ちゃんと起きて朝日を浴びないと、太りやすい体になってしまうということなんです」

なるほど~。早寝早起きはダイエットの基本らしい。ほかにもこんな基本が。

「体重を毎日記録しましょう。朝起きたらすぐ測って、手帳でもカレンダーでもいいのでつけて。できれば、食べた物や行動も記録を。体重が増えたら見直して、原因かなと思うことは次からはやらないようにするんです」

ちょっと面倒…と思う人は、体重だけでも毎日記録して!

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