食物繊維&ビタミンがたっぷり!?

食べるお花“エディブルフラワー”でオリジナルレシピを考えてみた!

2007.07.12 THU

お料理に添えられたお花、ただの飾りと侮ってはいけません。最近、見た目は普通の花と変わらないのに食べられる“エディブルフラワー”なるものが登場しているんです。これは食用に特別に栽培された花のこと。しかも普段、私たちが食べている野菜にも負けないくらい栄養が豊富なんだそう。

「女性にオススメなのは、プリムラ、パンジー、ビオラ、バラ、カレンジュラ、ダイアンサスです。どれもビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で女性の不調を整えてくれます。抗酸化作用も高く、アンチエイジング対策に取り入れたり、やさしい香りはストレスも軽減してくれます。何より食卓のメニューを飾ることで五感を刺激し、心と肌に良い影響を与えてくれます」(「ローズガーランド」久木倫子さん)

それはぜひ取り入れたい! ということで、早速、エディブルフラワーを使ったお料理を考えてみました。

「エディブルフラワーを美味しく料理に取り入れるコツは、花の持つクセを上手く生かせるかどうかです。料理の際に気になるのが、花の持つ苦み。この苦みは、バルサミコやチーズなどクセのある素材と組み合わせることで気にならなくなるんですよ」(フードスタイリスト・たかはしよしこさん)

ということで完成したのが左の3品(※L25本誌では左に写真が掲載されています)。どれも彩り鮮やかで、テーブルの上が明るくなりそう。もちろん、お料理に添えるだけでもOKなので手軽に取り入れてください。

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