職場や飲み会で爆笑をとりたい!

“すべらない話”の達人宮川大輔に聞く、面白トーク術!

2007.07.05 THU

「せっかく面白い話をしたのに、私が話すとみんなの反応がイマイチ…」なんて感じたことありませんか? そういう時ってガッカリしますよね。そんな悩みを解決すべく、人気番組『人志松本のすべらない話』で、日常の出来事を抱腹絶倒の面白い話に変換してしまうトークの達人、宮川大輔さんにその秘訣を伺いました。

「僕は擬音を多用しますね。ただ、その擬音が独特だと言われます。例えば、この間、映画館で隣のおっさんにでっかいゲップをされまして、その時のことを『ゲップを“ボッコーン”かまされた』と話したんです。そうしたら、ゲップは普通“ゲー”やろと言われて」

どうすればそんな独特な擬音が思い浮かぶようになるんですか?!

「僕も耳では“ゲー”という音を聞いています。でもそこに、おっさんへの怒り、ゲップのデカさに対する驚き、そして『かまされた!』という悔しさ、そんな様々な感情を含めると、自然に“ボッコーン!”という擬音が誕生するんです。だから、色々な感情を大事にして、トークに盛り込む練習をするといいかもしれません」

では、最後にL25読者でも実践しやすい技を教えてください。

「内容より話し方が大事。話しながら笑いを交えるなど、話す本人が楽しんでしまえば、聞き手は『この話面白いんだ』と暗示にかかるものです。すべるのを恐がってビクビク話すのが一番あきません!」

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