大人の女として、これだけはマスターしておきたい!!

“彼ママ”の好感度がUPするお礼状&返信ハガキのマナー

2007.07.05 THU

先日、2年つき合ってる彼の実家にお呼ばれしてきました。お母さんもやさしくて、楽しかった♪ よくしていただいたし、お礼に何かしたい…。例えば、手紙を出したりとか。でも、お礼状なんて書いたことないよー! 現代礼法研究所主宰の岩下宣子さん、どうやって書けばいいんですかー!?

「手紙を書くことは難しく思われがちですが、本当は簡単。会話と同じだと思えばいいんです。まず、会話の“こんにちは”に当たるのが“拝啓”“前略”などの“頭語”と呼ばれるもの。女性にしか使えない“一筆申し上げます”も感じがよいでしょう。次に会話でもお天気の話をしますよね。それが“時候のあいさつ”。難しい言葉でなくても『梅雨とは名ばかりの暑い日が続いておりますが』と、見て感じたままを書けばOK。そして『お元気ですか?』と相手の安否を伺って。ここまでが“前文”にあたります」

なるほど。わかりやすい! では次は何を書けばいいんですか?

「続いては“本文”。“さて”“ところで”など“起こしの言葉”で始めましょう。お礼の言葉を述べた上で、もてなしてもらったことや、相手が大事にしていることなどを褒めましょう。気づいたことや感じたことを、自分の言葉で書くのがポイント。最後に相手の自愛を祈る言葉などの末文を書いて“かしこ”でしめます」

これらを守って「何よりも、心をこめて丁寧に書くこと」と岩下さん。早速書いてみよ!!

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト