「ラブサイン」の効き目は万国共通!?

「ユニバーサル・ラブサイン」を叶恭子さんに聞いてみた!!

2007.04.26 THU

オトナになると10代の時のように簡単に告白できない…。そこで活躍するのが、告白せずに想いを伝えるテクニック「ラブサイン」。使っている人も多いのでは? 

代表的なラブサインといえば、“相手の目をジッと見る”や“ボディタッチを増やす”など。でも、これって何も日本独特の方法ってわけじゃなさそう。もしかして、「ラブサイン」は外国でも通用するカモ。万国共通の「ユニバーサル・ラブサイン」って存在するの?

「アイコンタクト(目での会話)を上手に活用することですね。熱くラブリーなまなざしは、言葉のいらない、まさに『ユニバーサル・ラブサイン』です」

こう語るのは、外国人男性とのラブに精通した、ご存じ叶恭子さん。恭子さんの著書『トリオリズム』によると、「通用するのはゼロコンマ数秒の目ヂカラ。必要なのは視線の感知力」だそうで、男性たちとの出会いが「言葉」で始まることの方が、実は少ないんですって。

ちなみに恭子さん自身は、気に入った男性にはどのようなアプローチを?

「基本的には自分で積極的なアプローチもしますが、かといって表面的にはダイレクトすぎず、あくまで男性のオスの本能をかき立てるようにうまく誘導してさしあげます」(叶恭子さん)

男性は繊細な生き物なので、決して相手のプライドを傷つけないようにすることが大事なんだそう。ははぁ~、勉強になりました。

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