必要とはわかっていてもタイミングがわからない…

ためらいがちな婦人科検診いくつになったら受けるべき?

2007.04.05 THU

知ってました? 虎の門病院産婦人科医師・須藤なほみ先生いわく「婦人科検診を受けず、30歳まで放置するのは危険!」なんですって。

「子宮癌検診は、年齢を問わず、性交渉が始まった年齢から受け始めるべき。遅くとも20歳以降は年に1回受けましょう。一般の子宮癌検診では子宮頚癌のリスクを調べます。そのほか、超音波で子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣嚢腫、おりもの検査では雑菌や性感染症の有無が調べられます。『私はまだ若いから大丈夫』などと安心せず、ぜひ受診してみてください」

最近では、女性医師のいる病院や女性専門外来、完全予約制の病院も増えています。この春こそ婦人科デビューしませんか?


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