持ちたいけど着こなせない!

紫外線対策グッズを上手に普段遣いできるテクとは?

2007.06.21 THU

もうすぐ夏まっさかり。女子たるもの紫外線対策はしっかりしておきたいものです。日傘や帽子のほか、最近ではUVカット加工されたグローブや袖つきのショールなど、多彩な紫外線対策グッズが発売されているよう。だけどこれらグッズって、手持ちの服にどう合わせるか、悩みの種でもあります。

「徹底的に紫外線対策をしたい気持ちは分かりますが、すべてのアイテムを使うのはオシャレに見えません。例えばサングラス+帽子だと怪しい人のように見えますし、日傘+グローブだと男性の目からはおばさんくさく映るようです。いくつかのアイテムを揃えて、『今日のコーディネートにはこのグッズ』といったピンポイント使用がおすすめ」とは女性誌などで活躍するスタイリストの辻本真由美さん。では、今年のトレンドってどんなもの?

「例えばサングラスでは今年はなんといってもビッグサングラス。今季のビッグトレンド“近未来”の傾向から、ゴーグルのようなシャープなイメージのものが多く見られます。フレームも近未来を感じさせる少し透明感のある素材で、レンズの色もそれに合わせた薄い色になってきています」(同)

顔型のタイプによって似合うサングラスは様々なので下記を参照(※L25本誌では下にイラストが表示されています)に。紫外線グッズはそれだけが唐突に浮かないように素材感や色、イメージなど他の洋服と共通の部分を作ることが秘訣。自分に似合う+トレンドを上手く取り入れたいものです。

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