日本人が世界一の美女に!

ミスユニバースに見る日本と世界の美の基準の違い

2007.06.28 THU

先日、日本人として48年ぶりにミスユニバースに輝いた森理世さん。しかし、彼女を見ていると、どうも日本人的な感覚で見る“モテ”とか“美人”とは違うような気も…。やはり、世界と日本の美の基準にはかなりの違いがあるのでしょうか? あのシンディ・クロフォードなどを発掘、人気モデルSHIHOも所属するモデルエージェンシー、「SATORU JAPAN」代表の小林悟さんに、世界の美の基準について聞いてみました。

「森さんは黒髪・丸い鼻・切れ長でつりあがった目というまさにアジアンビューティーの典型。今、世界では“アジアンビューティー”がトレンドで、海外の一流デザイナーからも“いい日本人モデルはいないか”といつも聞かれます。欧米的な美に飽きた海外の人からは新鮮に映るのかもしれませんね」

さらに小林さんは、森さんがミスユニバースになったのは、外見的な美しさだけではないといいます

「日本では、かわいい、素直、明るい、といった要素が女性の魅力につながりますが、海外では“個性がある人”“自立した人”でないと認められません。これはモデルでも一般の女性でも同じ。森さんは大会のパフォーマンスで投げキッスをするなど、積極的に自分をアピールする姿勢が評価されたのでしょう」

容姿+自立した強さと個性があることが世界基準の美。うーん、これはかなり手ごわいです。

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