男女の心理の違いにみる

恋の始まりに有効なメールテクってありますか?

2007.03.15 THU

私たちの色恋沙汰に欠かせない「メール=文字のやり取り」。なのに、年々、打算や見栄が邪魔して、自分のキモチをストレートに伝えられなくなってない? そんな迷える女子のために立ち上がってくれたのが、『ハッピーメール塾』(大和書房)の著者で、心理コンサルタント・織田隼人さん。

まず、目下、ラブアタック中の彼には、どのタイミングで、どのくらいの文字数のメールを送るのがベストですか?

「彼が気軽に返事ができる時間、すなわち、彼の移動時間に合わせてメールを送るのがコツ。タイミングを読みやすい、朝の通勤時間はおすすめです。文字数は80文字以下と考えて。というのも、長文には長文で返そうと思うのが人間の心理。女性と違って、文章を組み立ててからメールを打ちがちな男性にとって、長文を返すことはかなり負担なんです。彼の返事がそっけないワケも、これで分かりますよね?」

はいっ! 先生!! では、ずばり、恋の始まりに有効なメールとは?

「コミュニケーション量が増えていくと、人は相手を意識しだします。だから、メールをつなぐことが大事。自己アピールの前に、『AorB?』と尋ねたり、『○○くんって××が得意だよね、今度教えて』など、彼の話題を引き出して。一方で、“オレのことを知ろうとしてくれてる”という思いにより、彼の恋愛感情に火がつくことも」

女性諸君、意地でもメールをつなごう、おーっ!

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