ドイツから2万丁の注文があった!?

ヨーロッパ圏のネイリストにも人気!SUWADAの爪切りはドコがスゴイの?

2007.07.12 THU

ネイリストなら知らない人はいないというSUWADA(諏訪田製作所)の爪切り。そのスゴさを知るため、社長の小林知行さんを直撃!

「一般的な爪切りは、爪をつぶしてむしり取るに近い。我々の爪切りは、先の合わせがぴったりしているので、刃先が爪を切りながらすっと入っていきます。その切れ味が評価され、爪をヤスリで磨く(爪を切る文化のない)アメリカ・ヨーロッパ圏のネイリストたちにもかなり流通しています。包丁をはじめ、日本独特の『切れ味』の文化が海外でも認識されつつあるんですよ」

日本で「切れ味」の文化が生まれたのは、戦国時代。貴重な鉄を有効に使い、よく切れる刀を作る職人技が、今も生きているのです。


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