結婚をビシッと決めさせた成功者に聞きました

彼に結婚を意識させるには“親”と“ハプニング”が必要!?

2007.03.01 THU

私も今年で28歳。周りの友達はどんどん結婚しちゃうし、そろそろ私もって正直思いますよね。でも、1つ年上の彼はまだまだ結婚なんて興味なさそう。そこで、20代で結婚を決めた奥様方に、彼に結婚を意識させるために用いたテクニックを聞いてきました!

「私は早くから彼のご両親に会っていて、お正月には年賀状、バレンタインなどの記念日にはプレゼントを贈っていました。そうしたら、両親から彼に『彼女に決めなさい』ってプッシュがあったみたい」(27歳・会社員)

ちなみに「結婚が目的ではなく、純粋にお礼や感謝の気持ちから」の行動だそう! マメだ~。続いてはこちら。

「同棲しようって言われたんですけど、親が厳しいからムリだって断ったんです。だったら結婚だと」(27歳・主婦)

ここでも親が登場! やっぱり結婚には親の了承と応援が大切らしい。ちなみに「両親はもちろん、おばあちゃんや親友など自分の大事な人にどんどん会わせた」(27歳・出版)ことで、彼に「あなたは大切な人」とアピールする手も。また、こんなエピソードも。

「私が長期の入院をしたんです。そうしたら、彼が『オレがそばにいないと』って気持ちになったらしく、その後すぐ結婚に」(29歳・主婦)

真似するのは不謹慎だけど、彼に「危機感を持たせる」っていうのは大事なのかも。結婚には「親」と「何らかのハプニング」が必要とみた! あと実践するマメさもね。

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