私のスタイルはOKそれともNG?

「平服で…」と言われたときの“裏ワザ”を教えます!

2007.02.15 THU

結婚式の2次会の招待状に「平服で」と記されていたからと、ベアトップ×デニムで出陣したら、会場はドレッシーなファッションの出席者ばかり。一人浮きまくって赤っ恥…。こんな経験はなくとも、「平服」という“珍語”に頭を悩ます人は結構多いはず。

「平服が普段着を意味するのは辞書の世界。パーティにおける平服とはイブニングドレスなどの正装をする必要がないってことなんです。ただし、ゲストがお洒落をすればするほど主催者はうれしいものだから、華やかにする気持ちは忘れないでほしいですね」と語るのは、マナー教室「セレブスタイル」主宰の住友淑恵さん。

とはいえ、昨今のパーティは結婚式だけでなくホームパーティなどのカジュアルな場合もあるし、場所だってガーデンや船上などホント様々。「平服」って言葉がますますネックになりそう…。

「ドレスコードにおいて大事なのはイマジネーション。いつ、どこで、どんな目的でやるのかを把握すること。着ていくものに迷ったら主催者に聞いたって構わない。主催者に恥をかかせないことがマナーの最大の鉄則です」(同)

それでもまだ心配な場合には?

「意識して、質の良い素材のものを選んでください。コットンやニット地、タオル地は避けましょう。あとはちょっとした裏ワザを使えばOKです」(同)

その裏ワザとはアクセサリーとトイレに秘密が。上のイラストを参考に、一歩上いく平服美人へ! 

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト