世界選手権に盛り上がりたいあなたなら

フィギュアスケートじかに見るか、じかにすべるか

2007.02.01 THU

トリノ五輪前後から劇的に関心が高まったスポーツといえば、フィギュアスケート。金メダルを獲得した荒川静香さんの現役引退後も、勢いは健在だ。

16歳で全日本女王になった浅田真央ら若手の活躍と、「ステップ王子」こと高橋大輔、「織田信長の末裔」織田信成ら個性豊かな男子の熱戦…。昨年末の全日本選手権ではダフ屋が出没し、3月20日から東京体育館で開かれる世界選手権の男女シングル開催日のチケットは、即、完売したという。

「一度、見に行きたかったのに~」とお嘆きのアナタ。スケートを楽しむ別の機会、手法もある。

国内唯一のアイススケートショー「プリンスアイスワールド」は、シーズンオフでも荒川さんをはじめ各国のトップスケーターをゲストに、各地で公演を開いている。

見るだけでなく、体験してみるのも手だ。プロとして活躍している荒川さんも「自分の体でスケートの感覚を知ると、試合観戦やショーの楽しみ方が変わってくるはず」と言っている。

例えば横浜赤レンガ倉庫前には2月14日までの期間限定で、屋外リンクが開設されている。ここなら買い物やデートついでに気軽に立ち寄れ、みなとみらいの絶景も味わえる。

とはいえ、ケガには注意。帽子、手袋持参のうえ、できれば空いている平日滑走をおすすめしたい。くれぐれも、イナバウアーなどにいきなり挑戦しないでね。       

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