話題の“爪もみ”など、解消法も多数あります!

身体の不調にも関係する「副交感神経」を働かせるコツ

2007.01.15 MON

うんとお気楽に暮らしてるつもりでも、避けることが難しいイライラや不安。「大変なのはみんな同じ」と思って我慢しすぎると…不眠や冷え性といった身体不調の原因になることは、皆さんもよく知っていると思います。ではなぜ、イライラや不安が不調の原因となるんでしょう? そこには最近、テレビなどでよく聞かれる「交感神経」、「副交感神経」が、深く絡んでいたのです。

「交感、副交感神経とは、内臓や血管などの動きを制御する『自律神経』をさらに分類したもの。血管を収縮させるなど、緊張にかかわる動きは交感神経が、反対に血管を緩めるなどリラックスにかかわる動きには、副交感神経が作用しています」(東洋、西洋医学両方の知識を使った健康アドバイスを行う「コラソンスパ沖縄(www.em-spa.jp)」の柯彬先生)

たとえば目を覚まし活発に活動したい昼間には主に交感が、リラックスしたい寝る前には副交感が、というように通常はバランスよく働いている両神経なのですが。過度のストレスなどの理由で最近は、交感神経が強く働きがちな傾向にある人が多いのだとか。

「副交感神経を働かせる方法として、有名なのは入浴やマッサージ、深呼吸など。また最近話題の“爪もみ”(詳しくは図版で解説)もお勧めです」(同)

いずれにしても大切なのは先生いわく「自分のイライラや不安を軽くみない」こと。より活発に過ごすため、無理は禁物ってことなのだ。

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