起業のきっかけを教えてもらいました

「私らしさ」を生かして成功。女性社長の勇気がでるお言葉

2007.01.15 MON

ここだけの話、「いつか社長になりたい」なんて密かなる野望を持っている私。だって、社長ですよ! お金ももうかりそうだし、何だかいい響き 

でも、いざとなると勇気もきっかけもない…。そこで、有名女性社長3名に、起業のきっかけを教えてもらいました。まずは『モバゲータウン』などのサービスを運営するDeNA南場社長。

「もともと、コンサルティング会社で、人の会社に企画を提案していました。でも、コンサルタントはそこでおしまいです。一度、自分の作った企画と最後まで付き合ってみたいと思い、興味のあったネット事業を始めることに。そう決めたら迷いはありませんでした」

続いて、ピーチ・ジョンの野口社長。

「もともと社長になる気はなくて。アルバイトで知り合った人の仕事を手伝ううちに、下着の業績が伸びたので会社にすることに。集団が苦手で自分は会社員には向いてないと思ってたから、すぐに覚悟を決めました」

そして、ギャル社長として知られる、シホ有限会社G-Revoの藤田社長。

「ギャルだと就職も受からないし、頭悪そうとか思われて怒り爆発! ギャルでもできることを証明したいと思い、起業を決意。いろんな社長さんに会い、起業の方法を聞きまくりました」

目の前にある仕事や現実と真剣に向き合ったすえの起業…きっかけはどれもポジティブ! 20代を意欲高く過ごすためにも、まずは基礎から学びましょ。

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