「アニメ」は世界の共通語。見ないのはモッタイナス

2007年、見逃せないアニメを“しょこたん”に聞いてみた!

2007.01.01 MON

海外で「anime」というと日本のアニメのこと。今やアニメは日本の代名詞、世界の共通語なのです。最近は『ハチミツとクローバー』や『働きマン』、この1月からは『のだめカンタービレ』もアニメ化されたりと、ちょっとアニメが気になる!ってことでアニメといえばこの人、中川翔子さんことしょこたんの2007年期待のアニメ作品を聞いてみました。

「2月から始まる『yes!プリキュア5』に期待。あのプリキュアがまさか5人になるとは!」(しょこたん)

ちなみにしょこたんからL25読者へのおすすめは『涼宮ハルヒの憂鬱』と『鋼の錬金術師』とのこと。どちらも現在DVDで見ることができます。『涼宮ハルヒ~』は、シリーズ累計300万部を突破した大人気ライトノベルのアニメ化。「ハルヒはただのツンデレではなく、女性から見ると共感、男性から見ると萌え」(同)だそう。

一方、『鋼の錬金術師』を放送していたMBS・TBS系土曜日午後6時~は、子どもと一緒に見ていたお母さんが夢中になってしまったという『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』や、シリアスなテーマとリアルな描写が話題を呼んだ『BLOOD+』など、大人の鑑賞に堪える名作を次々と生み出しているアニメ枠。しょこたん曰く「土6のアニメは大人がハマるという伝説がある」とのこと。この法則に従うと現在放送中の『天保異聞 妖奇士』も要チェックです!

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