セリ、ナズナ、ゴギョウ…で正月太りを解消!?

七草なのにおいしい料理を考えてみました!

2007.01.01 MON

女子ならずともお腹のたるみが気になる謹賀新年。実は暮れの編集会議でも、正月太り問題をきっかけに「そういえば、春の七草って和風マクロビじゃない?」なんて話になったんです。

春の七草とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(カブ)、スズシロ(大根)のこと。で、1月7日に食べる七草粥は、無病息災を願う古来の風習。正月料理に疲れ気味の胃を癒やす効果とか、ビタミン補給もできるスグレモノだそうです。

でもね、俺、思います。七草って、ぶっちゃけ雑草でしょ?マズくね?七草粥って、料理として成立するラインをギリギリ越えてちゃってない?と。

そんな意見をこぼしたところ、料理自慢のお姉さま編集者たちが“うまい”七草料理に挑戦してくれることに…。数日後、見事完成した三皿とは…?

一皿目は【七草入りハンバーグおろしスズシロソース】。嫌いな野菜を子どもに食べさせるやり方と同じっすね。見た目も味も完全にもみ消す方向。

そして二皿目の【七草と鮭とキノコのタリアテッレ】。七草をハーブに見立てたイタリアンな一品。雑草がいい感じの香草に生まれ変わってました!

続く三皿目は【七草onクラッカー&七草ゼリー】。オシャレ感に全力を注いだ入魂のパーティーメニュー。見た目はいいんスけど、味の方は…。

いやぁ。新年早々七草も良いですが、なにより料理するお姉さまの後ろ姿。コレまた縁起が良さそうです。

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