年上妻×年下夫カップルは35年前の2倍以上!

どうして惹かれてしまうのか、“年下男”との結婚が増える理由

2006.11.01 WED

厚生労働省の調査によると、平成17年度に婚姻届を出した初婚カップルのうち、年上妻は全体の23.4%。昭和45年には10%程度だった、年下男とゴールインする女性は確実に増加傾向だ。一体、世の女性たちは年下男のどこに魅力を感じているのか。筆者の周囲にいるL25世代の女性に訊いてみると――「敬語萌え。『俺じゃダメっスか?』にやられた」、「見かけによらず頼れる」など年齢差からくるギャップがいいとのこと。「ご飯をがつがつ食べる姿」、「頭皮が気になる30代にはできない髪型」と若さもポイントのようだ。

「今の女性は元気なので、男性が若い方が体力的にもちょうどいい。買い物や新スポットに面白がって付き合ってくれる年下男は女性にとって理想的」と『年下オトコ×年上オンナ』の作者、内藤みかさんは言う。また「若い男の子が髪を立てるのはライオンのタテガミと一緒。オスであることを誇示するセクシャルな表現かも」。つまり年下男の髪型が気になってしまうのは性的魅力の豊富さを無意識に感じている証拠というわけだ。

さらに内藤さんは、年下男流行には日本温暖化が関係しているのでは、というユニークな持論を展開する。

「バリ島など暑い地域では女性が働いて家族を養う文化のところが多い。日本も温暖化の影響で本能的に女性が働き始めているのだと思うんです」

女性が一家の大黒柱になり、年下夫を養う日も近い…のかも?

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