ワンナイトクルーズから世界一周旅行まで

人気上昇中の「豪華客船」旅行どんだけ楽しめちゃうの?

2007.09.27 THU


クルーズブーム到来!? 国土交通省の調べによると、06年に国内でクルーズ旅行をした人は17万7000人と、前年比13.3%の増加。なんでも、昨年3月に就航した日本最大の豪華客船「飛鳥II」がブームの火付け役だとか。

「クルーズの期間は1泊から100日を超える世界一周旅行まで幅広くあります。飛鳥IIなど日本船の利用者はシニア層が中心ですが、3泊程度の短いクルーズは若いお客様も比較的多くいらっしゃいます」(JTBロイヤルロード銀座の三宅明人さん)

豪華客船というと、高級すぎて敷居が高い気がしますが…。

「とはいっても交通費、宿泊、食事、船内のイベントなどが含まれた料金なので、実際はそれほどでもありません。飛行機と違い、移動の時間を快適に楽しめるのが醍醐味ですね」(同)

気になる船内はというと、飛鳥IIの場合、ダイニングルーム、バー、映画館、図書館、ダンスホール、エステ、フィットネスセンター、スパ等々、もはや“動く街”といった様相。

「長いクルーズほどイベントやカルチャースクールなどがたくさんあります。そこで新たな趣味を見つける人もいるんですよ」(同)

世界一周旅行(だいたい300万円~)はなかなか手が出ないけど、豪華客船の雰囲気を味わってみたい人は、クリスマスシーズンの1泊プランがオススメ(下記参照※L25本誌では下に表が表示されています。)。でもその前に、ステキな同伴者を見つけなければ…。

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