排卵日とか、ちゃんとわかってる?

女性のカラダのキホン月経周期の数え方を再確認!!

2007.10.04 THU

そろそろ結婚や出産も…なんて考える今日このごろ。でも、実は恥ずかしながら自分の体が妊娠しやすい時期とか、よくわかってないかも。「月経周期」とか「排卵」とか言葉は知ってるけれど…。そこで、月経周期の数え方をおさらい!

月経周期とは、月経開始日から次の月経の前日までを指す。月経は5~7日間程度だけど、月経が開始すると次の排卵に向けて卵胞が育ちだす。この期間を「卵胞期」といい、11~24日間と個人差アリ。排卵後は受精卵を受け入れる準備をする「黄体期」が2週間ほど。妊娠しなければ次の月経がくる。月経周期は25~38日程度といわれている。

では、自分の周期や排卵日はどうしたらわかるのかというと、ここでのポイントになるのが「基礎体温」!

「『卵胞期』には卵胞が発育する過程で『卵胞ホルモン』という女性ホルモンが分泌されます。この期間は低温期。排卵後に『黄体ホルモン』なる女性ホルモンが分泌される『黄体期』へ。黄体ホルモンは体温をあげるので、高温期になります。排卵日は基礎体温で大体判定でき、排卵日の3日前から排卵後1日が最も妊娠しやすいのです。毎日基礎体温を測ってその変化を見ることで、自分の排卵日や周期を把握することができます」(女性のための生涯医療センターViVi所長・小田瑞恵先生)

自分の体を知るためにも、朝起きたすぐに、基礎体温を測ってグラフにつける習慣を!

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