ゲストへの気遣いが境界線!?

感動の嵐か、ドン引きか。最高&最低の結婚式エピソード

2007.10.18 THU

秋の結婚シーズン。L25世代は、友人の式にお呼ばれすることも多いですよね。でも幸せそうな花嫁の姿に、感動で思わず涙してしまうような式ばかりではなく、「ご祝儀返せー!」と叫びたくなるような式があるのも事実。さて、その感動結婚式とドン引き結婚式の違いは何なのか!?を探るべく、アンケートを実施!(詳細は左表参照※L25本誌では左に表が表示されています。)

その結果、感動エピソードで多かったのは、「席札に友人(新婦)からの手書きメッセージが添えられていた」というもの。そして、ドン引きエピソード第1位は、下ネタ系の余興や酔って大騒ぎなど「新郎の友人の悪ふざけ」。

「感動とドン引きの境界線は、ゲストを大切にしているかいないかです」と言うのは『ゼクシィ』の伊藤編集長。「席札への手書きメッセージだって、『隣の人へのメッセージは長いのに私へのメッセージは一言だけだった』ではドン引き。余興や演出も、ゲストのためにやっているのか、自己満足なのかで評価が分かれているのでは」(同)。

お色直しも何度もすること自体がダメなのではなく、ゲストが退屈しない工夫があればむしろ素敵な式に。また、最近の結婚式はアットホームなものが多く、その分気軽に余興をやれる雰囲気になっているのだそう。これもドン引き結婚式を起こりやすくする原因のひとつなのかも…。

当たり前のことだけど忘れがちなゲストへの気遣い。心に留めて、未来の自分の結婚式の参考に!

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト