他人が見ている私の顔は3割マイナス!?

気の抜けた顔&体予防に鏡だらけで生活してみました!

2007.11.01 THU

鏡で見ている自分の姿って、無意識ながら「作って」いるそうで、他人が見ている自分より3割増でよく見えているんだとか。てことは、“素の私”は3割マイナスなんですね…。せめてプラスマイナス0にするにはどうすればいいのか、「見られる」ことに慣れているモデルさんに教えてもらうことに。自らのサロン「A*Tルーム」でウォーキングレッスンも行っているモデルの多村亜希子さんに聞いてみました。

「まずは自分の『悪いところ』を確認することが大切です。たとえば部屋のあちこちに鏡を置いて、“素の自分”を見るチャンスを増やしてみては? 眉間にシワが寄っていたり、姿勢が左右に傾いていたりというマイナス点を見つけられるはず」 

ということで、さっそく「鏡だらけ」生活に挑戦してみました。部屋や玄関のほか、バスルームの真ん前にも全身鏡を設置。仕事場のデスク上にも鏡を置いて、電話でしゃべってる自分をチェックしてみたところ…。うわ~! 笑顔引きつってるし、背中曲がってるし、お腹の脂肪なんて正視できない!! しかも、クールに仕事してるイメージだったのに、パソコンをにらむような鋭い目つきしてるし…。

「自分を客観視できたら、そこで気付いた欠点を直すよう心がければいいんです。たとえば、毎朝、鏡に向かって笑顔をチェックするだけでも効果的ですよ」(同)

確かに、焦りにも似たやる気が湧いてきたせいか、笑顔に磨きがかかったかも。ぜひお試しあれ。

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