怒ったり、褒めたり、なだめたり…

結局、オトコはどの家事なら手伝う気があるの?

2007.11.01 THU

同棲・結婚する相手が家事に協力的かって、女性にとっては大きな問題。でも、経験者からは「結局、私がやるハメに…」「楽なものだけやって、恩着せがましい」など、悲しい声ばかり…。

では、オトコはどの家事なら手伝う気があるの? と、男性にアンケートをとったところ、回答者(既婚・未婚含む)が「手伝えると思える家事」として選んだのは、1位から順に「食品や日用品の買い物」「皿洗い」「ゴミ出し」。逆に、「絶対に手伝えないと思う家事」は、1位から「料理」「洗濯物をたたむ、しまう」「トイレ掃除」という結果に。

結局、「こまごまとして実は面倒くさい作業」や「生理的にイヤ」なものはパスして、「カンタンでアピールしやすいもの」しかやりたくないってこと? 

では、オトコに上手に家事を手伝わせるには、どう攻めるのが効果的? 精神科医の名越康文先生に聞くと…。

「オトコに家事をさせる場合、家事を一つの『ミッション』として刷り込むことです。『モノが片付いてると気持ちがいいね』といった漠然としたイメージの共有を求めず、できるだけ家事の内容を具体的に伝えましょう」

また、既婚女性たちも「とにかく褒め、やってもらったことについては文句を言わない」(20代)、「『玉ねぎ1時間炒めて』など、具体的な指示を出す」(30代)と言う。確かに、「ミッション」は効果的みたい。お試しを。

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