16歳の日本人高校生が世界選手権で金メダルを獲得

11.5秒でルービックキューブ完成!なんでそんなことができるの?

2007.11.08 THU

10月8日にハンガリーで開催されたルービックキューブ世界選手権で、日本人高校生の中島悠さんが優勝。6面を揃える最速タイムは11.5秒だったとか! これって、凡人にはない優れた能力を持っているってこと? 日本大会で優勝経験のある荒木慎平さんに聞いてみました。「頭で考えるよりも先に指が動くんですよ。パソコンのブラインドタッチに近い感覚です。キューブを始めてからひらめきや思いつきがよくなった気がします。一般の人とは少し違う脳の使い方をしているのかもしれません。以前、脳を調べたとき、右脳と左脳の両方を同時に使っている、といわれたこともありますから」。ルービックキューブって、究極の“脳トレ”グッズなのかも!?


関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト