大型のバーチカルタイプが人気

個性派も続々登場!2008年の手帳のトレンドは?

2007.11.15 THU


早いもので今年も残りひと月半。手帳売り場がにぎわう季節…ってことで、2008年の手帳事情をリサーチしてまいりました!

「最近はバーチカルタイプ(1日のスケジュールを縦にとり、時間軸でスケジュールを書き込めるタイプ)が人気です。今までは時間の目盛りが8~22時くらいまでしかないものが多かったのですが、今年は24時間対応型のものが増えています。ショップ勤務など、夜遅くまでお仕事の方には便利だと思いますよ」(東急ハンズ渋谷店・手帳売り場担当・牛若さん)

これなら夜遊びのスケジュールもたっぷり書き込めちゃいますね。また、意外なことに売れ筋はB6サイズなどの大型のものだそう。ほかには、吉本興業の社員が本当に使っているという「吉本手帳」、実際に年収10倍を実現した経済評論家・勝間和代さんのノウハウがつまった「無理なく続けられる年収10倍アップ手帳」、1日1単語の学習ができる「英語手帳」などなどユニークな機能を持った手帳も増えているよう。

「単なるスケジュール機能だけでなく、自分の計画や目標を立てて管理できるような手帳は人気が高いようですね。変わり種といえば自衛隊に関する資料が満載の『自衛隊手帳』。毎年地味に売れています」(同)とのこと。

う~ん、いろいろありすぎて目移りしてしまいそう。ちなみに手帳の品揃えが一番充実しているのは10月後半~11月半ばくらいまでとのことなので、未購入の方、今が買いどきですよ!

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