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「大人ニキビ」ができる場所と生活習慣には関係がある!?

2007.11.15 THU

朝鏡をのぞいたら、にっくきアイツ(ニキビ)が鼻の上から「コンニチハ!」。私の場合、ニキビは同じところに現れることが多いけど、何か意味があるの? もしや内臓などの病気の予兆だったりして…。

「思春期を過ぎ、20・30代になってからできる大人ニキビは、化粧品などの外的な要因より、ホルモンバランスの崩れや便秘など内的なものが原因である例が多いのは確かです。しかし同じ場所にできやすいからといって、その場所に大きな意味があるわけではないんですよ」と教えてくれたのは、『よしき皮膚科クリニック銀座』の吉木伸子院長。よかった~、病気じゃなくってひと安心。

「でも健康なのにニキビができたということは、ホルモンバランスを崩す何らかの原因が生活の中にある、ということ。だから生活習慣を見直すことが大切です。まず第一に、睡眠。最低でも1日6時間以上とることと、夜12時半ぐらいまでには布団に入ること。睡眠時間の長さだけでなく、実は時間帯も大切なんです。次に緑黄色野菜でビタミンを摂ること。温野菜が一番ですが、自分で調理するのが無理なら、冷凍野菜を電子レンジで温めるなどして食べましょう。調理から時間が経ったコンビニのサラダや野菜ジュースよりも、その方が効果的ですよ」(同)

そのほか運動不足やストレス(環境の変化など)も、ホルモンバランスを崩す原因として考えられる。健康も美肌もポイントは一緒。今度こそ、しつこいアイツとおさらば!

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