つきまとわれて嫌な思いをしないために!

恋人と後腐れなく上手に別れるには…?

2007.11.22 THU

元彼につきまとわれて困る! なんて話、よく聞きますよね。自分の身を守る意味でも、恋人とうまく別れる方法ってないんでしょうか?

危機管理の専門家・株式会社リスクヘッジの田中辰巳さんに伺いました。

「基本は3つ。付き合ったのと同じ時間をかけ別れる。もらったものは返す。彼のプライドを傷つけない。付き合いが長いほど、失うものも大きい。失恋した上、彼女に使ったお金を失い、プライドを傷つけられれば、それが恨みに変わります」

重要なのは、急がずゆっくり離れることだそう。実際にどうすれば…?

「別れたいと思ったら、まず物理的に離れ、会いにくい環境を作ります。そして、わざと彼が嫌がることをするんです。携帯をチェックしたり、ヤキモチを焼いたり。将来は都心に家が欲しいなど、彼には手が届かない要望を伝えるのも効果的。すると、男性から離れていきます」(同)

さらに田中さんによれば、別れを切り出すには、手紙がベストだそう。

「いきなり別れたいと書かず、5通は書くように。はじめは、今の関係に疑問を感じていますといったものを、デートの帰り際に。その後、現状ではうまくいかないのでは→距離を置きましょう→もう難しいのでは→別れましょうという感じで。直接、切り出すのは残酷ですし、メールは伝わりにくい」(同)

早い“決断”と“手順”が大切ってことですね!

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